こどもの健康診断のすべて 小児科診療2026年春増刊号

小児の健康診断(健診)はあらゆる動務形態の小児科医にとって担当する機会があります。少子化や疾病構造の変化に伴い、その重要性はますます高まっていくことが予想きれます。その一方で、限られた時間の中で、軽微に見える所見の判断や、保護者の質問への説明に迷う場面は少なくありません。この増刊号では、総論で体系的な知識を確認するとともに、見逃してはいけないポイントや精査へとつなぐポイントについてまとめました。
健診はこどもやその家族と社会を結ぶ窓口の一端を担っていると言えるでしょう。この特集号が、こどもをbio-psycho-socialな視点から支えるために重要な「健康診断」にあたり必読の書となることを願っています。
(診断と治療社・序文)

※当クリニック院長も執筆しています。医療者(若手小児科医を想定)向けの書籍ですが、
保護者様へのわかりやすい回答・解説が各項目の冒頭に述べられており、写真も豊富に掲載されています。
“執筆者それぞれの個性や情熱がにじみ出る記事が重なり、熱い一冊が完成しました(序文より)”
とあるように、一般の方でもとても読み応えのある、子育てに役立つ一冊です。
機会がありましたら、是非お読みいただければ幸いです※

  • マンガでわかる 赤ちゃんが病気のときあわてない本
  • 内容紹介 安心&信頼の専門家医監修の情報で、もう検索疲れとサヨナラできる!  赤ちゃんの病気に必要な情報がマンガでわかる1冊!  急な発熱、長引くせき、3日以上出ない便秘、お肌のカサカサ…  赤ちゃんに病気や体の不調はつきものです。 そんなときにあわてないための必要な情報がギューッとつまった一冊です!  いちいち慌ててネット検索し、どの情報が正しいのかが分からなくなるよりも、 この本を手元に置いておけば、いざというとき安心です。 病院では聞きづらい、家でのホームケアのHOW TOも写真入で丁寧に解説。 薬の飲ませ方や、目薬のさし方、便秘のときの浣腸の仕方、 健康な肌を保つためのスキンケアなどがよく分かります。 赤ちゃんがよくかかる病気専門家監修の正しい知識と、 先輩ママの赤ちゃんの病気の体験談がたくさんつまった大充実の内容。 「同時接種って大丈夫」?  「副作用はないの」?など気になる予防接種の情報もしっかり網羅しています。
  • 書籍の紹介(外部リンク)
  • 『赤ちゃんが必ずかかる病気&ケア』
  • 当クリニック院長監修の書籍が、主婦の友社から発売されました(こちらをクリック)
  • ~本書・内容紹介より~
  • 赤ちゃんの病気の本当に必要な情報だけ!  熱、せき、鼻水、肌トラブルなどの原因、予防、ケアをイラストと写真で徹底解説。 赤ちゃん~幼児が必ずかかる病気に絞って本当に必要な情報だけを厳選した、 ありそうでなかった病気の本。熱が出たらどうする? せきは止めるの?止めないの?  便秘解消法は? あせもができちゃった! など、 誰でも直面する子どもの体のトラブルを、「街のお医者さん」として、 毎日多くの子どもに接している先生方がわかりやすく解説します。 ふんだんなイラストや写真で、ホームケアのコツもバッチリ。 病院へ行くべきかどうか迷う、ステロイド剤を使うのがこわい、といったママたちの不安や疑問にも答えます。
  • ●この本に出てくる症状や項目/熱、せき、鼻水、かぜ、手足口病、ヘルパンギーナ、 咽頭結膜熱、ノロウイルス感染症、ロタウイルス感染症、中耳炎、便秘、乳児湿疹、 あせも、おむつかぶれ、とびひ、アトピー性皮膚炎、カンジダ皮膚炎、ステロイド剤、予防接種、病院へ行く目安

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